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今年こそ手作りケーキ!ちょっぴり差が付くいちごショートのポイント

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クリスマスや誕生日、お祝いに作りたいショートケーキ。

今回はいちごショートケーキのちょっとおいしくなる工夫を紹介します。

スポンジケーキの作り方や、デコレーション・生クリームの扱い方のポイントは別記事にまとめてありますので、そちらを参考にしていただければと思います!

スポンジケーキ作りのポイント

デコレーションのポイント

スポンジケーキの切り方

焼き上がったスポンジケーキですが、一番上の部分は平らになってないことが多いので切ってしまいます。

やはり熱が強めに当たっているので、この部分はふわふわという食感を損ないます。

どれくらいの大きさのケーキを作るのかにもよりますが、そんなに大きいものを作らないのなら、上の部分はがっつり分厚くカットしてもいいでしょう。

我が家は3段なので、結構ギリギリで切っています。

少し上がカーブを描いている場合、一番上のスポンジをひっくり返すとキレイに角が出ているケーキになります。

一番上をくるっと。

が、それには回転台やパレットナイフ、適切に立てた生クリームなど、ある程度の腕が必要です。

角が丸まっていればそのぶん、クリームを塗っているうちに下のスポンジの角が出てきてしまったということはありません。ドーム形っぽいと思えばそれも味なので、やりやすい方でやるのがいいでしょう。

いちごの準備

いちごは布巾で汚れを拭き、ヘタをナイフで切り取ります。最後のデコレーション用のものを除いて、半分やスライスにします。3段重ねだと半分では大きいので、うちでは厚めにスライスです。

いちごなのですが、我が家では「紅ほっぺ」という酸味のあるいちごを使っています。そのままはさんでもいいのですが、甘味を強くしたいので切ったイチゴはボウルに入れ、砂糖を軽くまぶします。

こうすることで、いちごに甘みが加わり、ちょっとしんなりさせることができます。シャキシャキのいちごの方が大好きな方には薦めません。

一応少し厚めにスライスしてあるので、外側はクリームとよくなじみ、いちごのシャキシャキ感も残ります。

十分ほど置くといちごシロップが出てくるので、ザルに移してシロップをとっておきます。

その後、キッチンペーパーにいちごを並べ、上からもキッチンペーパーで押さえて水気を切っておきましょう。

シロップの準備

スポンジケーキのパサつきを軽減するために、軽くシロップをうちます。

小鍋に砂糖と水を入れて、軽く沸騰させて溶ければOK。お好みで白ワインを入れてもいいです。冷めたら先ほどのいちごシロップを入れると、スポンジからもいちごの風味が香っておいしいです。

生クリームが痛んでしまうので、必ず常温程度に冷ましましょう。

組み立て方

回転台があるととても楽ですが、一般家庭に回転台はなかなかないと思います。

きっちりは回りませんが、同じ大きさのお皿を二枚重ねることで回転台のようなものは作れます。あまり動かないような形のものを使うとうまくいきます。

間にキッチンペーパーを挟むとスムーズに回ります。

同じお皿でなくても、上のお皿がガタつかなければOK。

側面を一周ならすだけでもだいぶ見た目が違うので、うまく使えそうなお皿があったら試してみてください。

組み立て方ですが、スポンジ生地→シロップを打つ→生クリーム→いちご→生クリーム→スポンジです。

シロップは、中央と外周付近を多めにしていきます。

この部分はいちごが少ない=果汁が少ないということなので、口に入れた時にパサパサ感が強くなってしまうからです。

ハケで乗せるようにシロップを打ってもいいですが、私は面倒なのでスプーンで少しずつ流すように染みこませていきます。

そんなに!?と思われるかもしれない量です。

好みになりますが、食べた時にじゅわっとシロップが出るくらいが好きなので、かなり多めにしてあります。

あとは生クリームを塗り、いちごを並べて…と組んでいきます。

一番最後に乗せた天井のスポンジにも、余っていればシロップを打っておきましょう。

あまりでおいしいデザートを

切り取った上のスポンジを一口大にカットし、余ったシロップを含ませ、残りのいちごとクリームを混ぜたものをかければ簡単デザートに。

ケーキを作っている途中にクリームが足りない!いちごが足りない!となると悲惨なので、多めに準備して残りはぜひおやつにしてみてくださいね。

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